2月13日(木)ひかり組

2月の目標
☆進級に向けて、好奇心や積極性が高まり、自発的に活動に参加する。
☆冬の自然環境に興味を持つ。
☆積極的な戸外活動で寒さに負けない体を作る。
☆お別れ会やおみせやさんごっこ等で異年齢の関りも充実し、年長児へのさらなる憧れや小さい友達への思いやる気持ちが育まれる。

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【散歩】
木曽大公園までお散歩に出かけました。片道3キロありましたが、新しい公園目指してどんどん歩くひかりさん。公園に着くと、「何この公園!すごい広いね!どこから遊んでいいいの?」と目を輝かせる子ども達☆前半は上の公園、後半は下の公園と時間で区切り園内を満喫しました。担当が土管に登ると「どうやって登るの?」と頭をひねります。「この穴に足かければ登れるんじゃない?」さっそくトライすると一人登り二人登り、下から支えてあげる友だちもいました。答えを求めるのではなく、自分たちで考えてチャレンジする姿がたくましいです。雲梯はまだ「ちょっぴり怖い」・・・でも5本目まで進めたお友だちもいました♪
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【ぎんが組とお散歩】
とても楽しかった木曽大公園。ぎんが組にも紹介すべく一緒にお散歩に出かけました。「ここはねこうやって遊ぶんだよ!」「上と下の公園は同時に遊べないから約束があってね・・・」とぎんがさんに教えるひかりさん。ぎんがさんは雲梯を端から端まで渡りきることが出来、それを見たひかりさんも「できるようになるのかな?」と憧れのまなざしで見ていました。年長児との交流ができるのも残り1か月半となりました。こういった交流を大切にし、憧れの年長児から多くのことを学びたいと思います。

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【今日の様子】
ひかりさんと一緒に「せりぼう」までお散歩に行きました。朝方雨が降りましたが、ひかり組の祈りが通じ、雨は太陽に吸収されたようです。お店屋さんごっこに向けて同じ活動をしてきたさくらさんとひかりさん。お店屋さんごっこの後も交流が続きます。この異年齢活動を通じて、「小さい子への思いやる気持ち」「自分だけが良ければいいの?」「誰かが困っている?」、こういったことに気づけるようになれると良いと思います。なによりも遊びの見本となり、保育園生活の見本となり、「かっこいいな、ひかりさん♬」と憧れられるようにきっとなれます!