☆6月18日(木) ひかり組☆

 

≪6月の目標≫

☆梅雨の時期を健康に過ごすために必要な生活習慣を身につける。

☆友だちと関わり、水、泥、砂に触れて一緒に遊ぶことを楽しむ。

☆絵本や日々の会話から様々なイメージを広げ、言葉を豊かにする。

☆感染症予防のためにできることを引き続き行う。(手洗い、うがい、洗顔、消毒等)

☆育てている夏野菜の成長に興味・関心を持つ。

 

<泥んこ遊び>

気温がグンと上がり、暑い日が続きましたね。登園すると「今日水遊びする?」「泥んこ遊びしたい」と楽しみにしている子ども達です。今週は念願の泥んこ遊びをしました♪裸足で砂の感触を楽しみながら、嬉しそうに砂場へ。友達と大きな穴を掘って、「全然たまらないよ~!」と一生懸命かわるがわる水を入れたり、ダイナミックに水たまりの水を蹴って水しぶきをあげたり、サラサラした砂とは違う水分を含んだ砂の感触を感じながら、楽しんでいました。泥んこの洋服のお洗濯、ありがとうございます☆

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<リベンジ!ザリガニ釣り>

先週のお散歩で捕まえることが出来なかったザリガニへの思いが日に日に募っていたひかりさん。「ザリガニ捕りたい!」と週明けから沢山の声が聞かれました。雨は降っていなくても気温が高すぎても行けず、天気を見てやっと行くことが出来ました!公園に着くと「あっちだよ!」と小川に駆け寄り、ザリガニを探し始めました。今回は前回の反省を踏まえ、さきいかとタコ糸を持っていったので、棒を拾い即席の釣り竿を作り、いざ実践!!「静かに待つんだよ」「挟んだら上にあげるんだよ」友だち同士で教え合う姿も見られ、真剣な眼差しで水の中を覗き込んでいました。そしてそして…とうとう一匹釣りあげることが出来ました!!「やったー!!」と嬉しそうなみんなの顔!!気持ちを弾ませ帰ってきました♪

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<ザリガニ命名☆>

お散歩で捕ったザリガニ、「持って帰りたい!」「お世話する」と子ども達の希望もあり、公園の管理の方に確認をとり、園に持って帰ることが出来ました。ザリガニの名前もみんなで決めたのですが、ふたつの候補があがり、多数決をするも半数…。そこでふたつの名前をくっつけることにしました。名前は“ざりっく・ざりちゃん”です♪ザリガニに興味関心を持っていた子が多かったので、“ザリガニのいろいろ”というパネルを作りました。それを見ながらお世話の仕方をみんなで考え、お世話への意欲も一層増しています。命の大切さ、お世話することの大変さを感じながら、大切に飼育していきたいです。

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<描画~ザリガニ~>

「ザリガニの絵描きたい!」ザリガニブームはまだまだ続きます♬「こんなところにひげがあるよ」「目は横についているんだね」とじっくりと観察をしながら、ザリガニを描きました。まだまだ表現の仕方には個人差があり、じっくりと観察していても捉えた形を表現することが難しい子もいます。描く事に苦手さを感じないように、思ったことをのびのびと表現できるように、表現することの楽しさが味わえるような制作活動をしていきたいと思います。

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<初収穫♪>

ひかり組で大切に育てているミニトマトがきれいに色づき、初の収穫を迎えました!キッチンさんにおいしく調理して頂き、みんなで頂きました。次の収穫も楽しみに毎日覗き込んでいます。

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